物流事業

生産者さまやメーカーさまから仕入れた商品を高知県を中心に四国全域に流通させる、
高知食糧の心臓部ともいえる物流・倉庫機能

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毎日のように新しい商品がトラックで届き、倉庫に搬入され、行き先ごとに分類され、間違いなく効率的にお届けするために計画された配送ルートに乗せていきます。お客さまや外からは見えづらい “縁の下の力持ち” の事業ですが、日々大量の商品を取り扱い、高知食糧が “地域の食のインフラ” として機能するための心臓ともいえる根幹事業です。

必要なものを必要なときに
お届けするために

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生産者さまの想いを直接お届けするために、自社で物流・倉庫機能を持つことを大切にしています。

物流事業の強み1 トラック配送

高知食糧は、創業初期から自社で商品を保管し、お客さまへお届けする責任を持つことにこだわってきました。つくり手である生産者さまの想いをみなさまに届けるために、生産者さまから直接仕入れ、自社で選別・保管し、販売する。この仕入れ・保管・販売の生活インフラの中心となるのが物流事業です。

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納品量の多い量販店さま、飲食店さまからの注文は、EOS(電子発注システム)により、自動で注文を受け付け、毎日のように出荷センターや店舗に配達しています。

物流事業の強み2 EOS連携

多品目の商品やご注文にスピーディに対応するため、EOS(電子発注システム)を導入しています。複数店舗を展開する量販店さまからの注文は、毎日昼過ぎにはEOSを通じて注文が入り、店舗ごとに商品をピッキング(集荷)して指定のお届け先に、ミスなく効率的にお届けできるシステムを整えています。

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営業担当者が直接商品をお届けする飲食店さま向けの商品は、担当者ごとに分類され、翌朝すぐに配送できるようにしています。

物流事業の強み3 仕分け作業

飲食店さま向けの商品は、量販店さまと比べると量は少ないですが、お店ごとのこだわりや要望を反映したお届け内容になります。
高知食糧の営業担当が承ったご注文内容は、お届け日の前日には営業担当者ごとに荷造りされ、翌朝には営業担当者が配送できるよう連携しています。

商品管理・保管

高知県No.1の製造量を誇る高知食糧のお米。その種類は、200品目を超えます。
高知県産米は、600件を超えるお米の生産者さまから直接仕入れており、生産者さまから受け取った玄米を保管する玄米倉庫と、精米され、パッケージされた商品を保管する製品倉庫で管理し、先入れ先出しで運用しています。

玄米倉庫

玄米倉庫

季節にかかわらず15℃を基準に、一定の温度で低温管理されている玄米倉庫。500トンの玄米を保管することができます。
高知県は全国的にも新米の時期が早く、7月下旬から新米が運び込まれます。

製品倉庫

製品倉庫

量販店さま向けの商品は、高知食糧オリジナル商品から量販店さま専用のパッケージ商品までさまざまで、ピッキングしやすいよう整理して製品倉庫に保管されます。

仕事の流れ

早朝から
荷受けスタート

本社隣接の物流倉庫には、毎日のように数十台のトラックが出入りします。早朝から提携運送会社さまのトラックが次々と到着し、倉庫前で荷受けがスタートします。

仕事の流れ1 荷受け作業

検品

発注通りの商品が届いているかどうか、欠品や破損がないかなど検品作業を行います。製造日順に商品を出庫できるよう日付管理を徹底しています。

仕事の流れ2 検品作業

棚入れ

倉庫内の決められた保管スペースに、商品が運び込まれ、先入れ先出しできるように棚入れされます。

仕事の流れ3 棚入れ作業

在庫確認

毎日のように注文が入るため、倉庫にある商品で対応できるのか、早めに補充しておくべきかを判断するため、在庫を定期的にチェックします。

仕事の流れ4 在庫確認

出庫

商品をお届け先さまごとにピッキング&パッキング(複数の商品を集めて梱包)します。
フォークリフトでミスなく効率的に出庫できるよう、効率的な動線をつくっています。

仕事の流れ5 出庫作業