お米をつくる人・食べる人・そして未来を担う子どもたちをつなぐ。高知米の未来を一緒に創りませんか?高知米サポーターを募集中!/ 実施期間:2026年10月31日(土)23:59まで / 主催:高知食糧株式会社

高知県で創業100年以上に渡り、高知米をはじめとする食料品をお届けし、地域に根差してきた高知食糧株式会社 (本社:高知市朝倉南町9番12号/代表取締役:山﨑大輔 )は、「高知のお米を、次の世代に残す」という大きなミッションを掲げた、「高知米を未来へつなぐプロジェクト」を始動させます。ともに高知米の未来を創るサポーターをクラウドファンディングにて募集いたします。

プロジェクト名: 高知米を次の世代へ。創業100年の米屋が挑む、高知米を未来へつなぐプロジェクト

目標金額: 150万円(All-in方式)

募集期間:2026年10月31日(土)23:59まで

なぜ今、高知米の未来を考えるのか。創業100年以上に渡り「食」に携わってきた、私たちだからできること。

私たち高知食糧は1923年の創業以来、100年以上に渡り、高知米をはじめとする食料品をお届けし、みなさまの食卓を彩るお手伝いをしてまいりました。現在、高知県の米農家は高齢化や後継者不足により年々減少しています。農業を取り巻く問題は非常に複雑で、簡単にすべてを解決することはできません。しかし、100年以上に渡り「食」に携わってきた私たちだからこそ、この流れをただ見ているだけにはしたくありません。

私たちにできることは、まず消費者のみなさまに「お米って、こんなにおいしいんだ!」と感じてもらうこと。品種によって全く異なる、香り・甘み・粘り。 生産者によって違う、米づくりにかける想い。 田んぼから食卓まで確かに続いている、地域の営み。

こうした高知米の“おいしさ”と“個性”を難しい理屈ではなく、実際に食べて、楽しんで、知ってもらう。 この体験こそが、お米の消費を増やすこと、巡り巡って生産者を支え、高知米を未来へ残す1番の原動力になると私たちは信じています。

高知米を次世代に残す。

「高知米を次世代に残す。」これが、私たちの掲げる1番大きな約束であり、このプロジェクトの全てです。自然豊かな高知県で、一粒一粒、生産者さまの愛情をたくさん受けて育てられるお米。

しかし、お米を取り巻く環境は非常に厳しい現実に直面しています。 私たちは、この高知米の未来をただ見ているだけにはしたくありません。次の世代へ高知のお米を残すために、私たちは3つの約束に挑みます。

①食べる人を増やす。|「高知米って、こんなにおいしいんだ!」と感じる瞬間をお届けする。

②つくる人と食べる人をつなぐ。|生産者のこだわりと消費者の笑顔が、繋がる機会を作る。

③子どもたちがお米や農業に触れる機会をつくる。|未来の「作る人・支える人」の種をまく。

この3つの約束を体現し、多くの方々にお米の魅力を実感していただくための「最大の舞台」として、私たちは2026年11月に「こうち米フェスタ2026」を開催いたします。イベントを開催することが目的ではありません。お米を未来に残すための「手段」として、私たちはこのイベントを全力で創り上げてまいります。

具体的な取り組みをご紹介①

つくる人も次世代へ。伊野南小学校と「お米づくりプロジェクト」

高知米を未来へ残すために「将来、お米をつくる人・支える人」を増やすことにも本気で取り組んでいます。伊野南小学校の5年生を対象に、種もみまきから田植え、かかしづくり、稲刈り、商品化や販売まで、お米づくりに関わる一連の工程を体験しています。

自分たちの手で一生懸命育てたお米が、どうやってカタチになり、どうやってお客さまに届くのか。 「おいしい!」という声をかけられた時、子どもたちの心には教科書では絶対に学ぶことができない「お米づくりの誇り」と「農業の面白さ」が刻まれるはずです。

高知米を未来へつなぐ最大の舞台「こうち米フェスタ2026」

高知県の豊かな自然と生産者の愛情を受け、育まれた高知米の魅力を体感できる機会として、またお米づくりを体験した子どもたちの想いを披露する舞台として、私たちは2026年11月に「こうち米フェスタ2026」を開催いたします。

<イベント内容>

  • お米のプロが厳選した 高知米5種の食べくらべ
  • 高知米を思う存分味わう ごはんのおとも15種
  • ごはんが止まらない?! グルメが勢揃い
  • 伊野南小学校の子どもたちによる お米づくり発表会&販売会
  • ステージイベント
  • お子さまとご家族で楽しめるブース
イベント名:こうち米フェスタ2026
開催日時:2026年11月13日(金)〜15日(日) 9:00〜16:00 ※小雨決行
開催場所 :大旺新洋おまち多目的広場 / 〒780-0842 高知県高知市追手筋2丁目1-7 西敷地
料金:入場は無料。会場内の商品・サービスをお楽しみいただくには「通貨チケット」が必要となります。(前売り券:1,000円 / 当日券:1,200円)
※前売り券販売場所については、後日お知らせいたします。

主催:高知食糧株式会社
後援:中国四国農政局・高知県・高知県教育委員会・高知市・高知市教育委員会・土佐市・土佐市教育委員会・いの町・いの町教育委員会

クラウドファンディング|リターンプランのご紹介

全14プランをご用意しております

  • お礼メール+こうち米フェスタ2026ご招待券
  • 米屋の解説付き お米食べくらべセット
  • 高知米を味わい尽くす!1年間高知米お届けプラン
  • 米屋の裏側へ!精米工場見学ツアーご招待券
  • 1日お米博士になってみよう!体験会へのご招待券
  • 代表 山﨑大輔との懇親会イベント“高知米の未来を語る会” ご招待券 など

あなたの支援で生み出せる未来

①あなたの声が生産者の“やりがい”や“生きがい”につながる。生産者と消費者をつなぐ取り組み①伊野南小学校の子どもたちのお米「商品化&販売体験」の実現

伊野南小学校の子どもたちがつくったお米の商品化にかかる費用、さらに子どもたちが当日安心・安全に活動するための販売ブース運営費用として充当します。みなさまの支援が、子どもたちの「自分の商品を自らの手で売る」という生涯忘れない貴重な体験を形にします。

②高知米のおいしさと個性を体感できる「高知米の食べくらべ」企画の充実

高知米5種を最高の状態でみなさまにご提供するための炊飯設備、心地よい環境で高知米を味わっていただくための会場整備に充当します。高知米を食べる人・選ぶ人が増えることが、生産や流通を支える1つの力になります。「こうち米フェスタ2026」の会場で、最高の食べくらべ体験を実現します。

③あなたの声が生産者の“やりがい”や“生きがい”につながる。生産者と消費者をつなぐ取り組み

会場内で高知米を食べくらべいただいたみなさまのリアルな感動の声。この声が生産者に還元される仕組みを創ります。みなさんの声が、生産者の方々が次のお米づくりに挑むための”やりがい・生きがい”へとダイレクトに繋がります。

最後に

米は、単なる主食ではありません。 高知の豊かな自然や美しい田園風景を守り、家族が食卓を囲む温かい時間を支え、何世代にもわたって地域を繋いできた「1番の宝物」です。

今、お米をとりまく課題は、一筋縄ではいかないものばかりです。 

しかし、私たちは創業100年以上に渡り、高知米を扱ってきた責任と誇りにかけて、次の世代へこのおいしい高知米と美しい農業の営みを繋げていくことを絶対に諦めません。この「こうち米フェスタ2026」という舞台を通じて、もう1度みんなでお米のおいしさを分かち合い、生産者の方々へ感謝を伝え、未来を担う子どもたちの目を輝かせたいと強く願っています。

これは、私たち高知食糧だけの挑戦ではありません。

高知米を次の世代に、あなたの食卓に残していくための、みなさまと一緒に歩むプロジェクトです。

みなさまの温かいご支援とご協力を、心よりお願い申し上げます。 高知のお米の未来を、ぜひ一緒に作りましょう!

高知県で70年以上、米穀卸売業として地域に根差してきた高知食糧株式会社 (本社:高知市朝倉南町9番12号 / 代表取締役:山﨑大輔 )は、2026年11月13日(金)・14日(土)・15日(日)の3日間、大旺新洋おまち多目的広場にて「こうち米フェスタ2026」というイベントを開催いたします。高知米の食べ比べや高知米に合うグルメを思う存分楽しんでいただけるイベントです。本イベントは昨年 初開催し、3日間で約1.5万人のみなさまに高知米を楽しんでいただきました。昨年に引き続き、今回が2回目の開催となります。

◎なぜ、今 お米のイベントを開催するのか

当社は創業以来70年以上に渡り、みなさまの食卓を彩るお手伝いをしてきました。地元の生産者さまと一緒に“高知のお米のおいしさ”を最大限に引き出し、お客さまがお米を頬張りながら「おいしいね」と言ってくださることが、わたしたちにとって何よりも幸せなことであり、またやりがいを感じられる瞬間でもあります。

しかし、お米を作る生産者さまは高齢化や後継者不足により年々減少しており、比例して生産量も減少傾向にあります。また、近年はコメ離れも加速しており、1人あたりのお米の消費量は約半世紀前と比較すると半数以上減少しております。

こうした一連の現象の根幹にあるのは【わたしたちが以前よりお米を食べなくなってしまった】ことも一因であると考えております。

そんな今だからこそ、“高知のお米のおいしさ”をみなさまに伝えたい。農業の楽しさや意義を知っていただきたい。そんな想いから生産者さまが愛情込めて育てたお米を思う存分味わっていただくイベント「こうち米フェスタ2026」を今年も開催する運びとなりました。

約1.5万人が来場した昨年の様子は、以下の動画 または ボタンよりご確認くださいませ。



◎お米の個性を思う存分味わっていただくためのコンテンツをご用意!

高知米の食べくらべ

会場内で炊飯した炊き立ての高知米をご提供いたします。甘みや香り、食感の違いなどお米それぞれが持つ個性をぜひご賞味ください。

高知米に合うグルメが勢揃い

高知米の魅力を思う存分楽しんでいただくため、グルメテナントも集結いたします。ごはんに合うグルメはもちろん、食後のスイーツ等のご用意も予定しております。

◎「こうち米フェスタ2026」の楽しみ方

本イベント【入場は無料】です。会場内の商品・サービスをお楽しみいただくには「通貨チケット」が必要となります。

前売り券:1,000円 / 当日券:1,200円 (予定)
イベント内容またチケットの詳細は、順次公開予定となっておりますので、当社HPまたはSNSアカウントをご確認いただけますと幸いです。

※掲載している情報は2026年8月時点のものです。変更となる場合がございます。

◎イベント概要

イベント名:こうち米フェスタ2026
開  催 日 時:2026年11月13日(金)・14日(土)・15日(日) 9:00〜16:00 ※小雨決行
開 催 場 所 :大旺新洋おまち多目的広場 (〒780-0842 高知県高知市追手筋2丁目1-7 西敷地)
料   金:入場は無料です。会場内の商品・サービスをお楽しみいただくには
      「通貨チケット」が必要となります。前売り券:1,000円 / 当日券:1,200円(予定)
主   催:高知食糧株式会社

※チケットの詳細情報に関しては後日発表いたします。当社HPまたはSNSアカウントをご確認いただけますと幸いです。
※掲載している情報は、2026年8月時点のものです。変更となる場合がございます。

高知県で70年以上、米穀卸売業として地域に根差してきた高知食糧株式会社 (本社:高知市朝倉南町9番12号 / 代表取締役:山﨑大輔 )は、高知県を中心とした、地域への食の安定供給と持続可能な地域社会の成長を目指し、本社敷地内において総事業費約20億円を投じる「新たな精米工場の建築 および 総合物流拠点の再構築事業」を始動いたします。

地域の食を支え続けるため、お米の製造能力 約2.4倍へと拡大

1953年に設立した当社は、高知県を中心に米穀卸売業として地域に根ざして参りました。これからの未来も、地域への食の安定供給を実現すること、また持続可能な地域社会の成長を目指し、総事業費約20億円を投じて、本社敷地内 (高知市朝倉南町9番12号) に「新たな精米工場の建築 および 総合物流拠点の再構築事業」を始動いたします。

新たな精米工場は、2027年秋頃の竣工予定となっており、最新鋭のFA (ファクトリーオートメーション) システムやロボットパレタイザー、最新型無洗米製造装置(MRPR36A)等を導入いたします。これらのシステム導入により、製造能力が現在の精米工場 月産約500トンから、新たな精米工場月産約1,200トン、約2.4倍へと大幅に拡大することが可能になります。

新たな精米工場の強み

◎製造能力の向上 且つ 高度品質管理の実現

圧力分散型の最新精米機や近赤外線カメラ搭載の最先端色彩選別機を導入。月産約1,200トンの製造能力を確保しつつ、より精度の高い異物除去が可能になり、高品質なお米の安定供給を実現いたします。

◎新たな無洗米製造法「マイクロバブル製法」を導入

新たな精米工場では「マイクロバブル製法」の無洗米製造機を導入いたします。今回の新たな工場の建設にあたり、製法の見直しを実施。社内メンバーで15回以上の食味試験を行い 「マイクロバブル製法」を採用いたしました。

マイクロバブル製法とは?

超微小気泡(直径1μm未満)を有するウルトラマイクロバブル水により、白米表面の細胞壁を傷つけることなく微小なヌカの洗浄することができます。これにより、白米表面の微小なヌカを安定して吸着・除去しやすい特性を持った製法です。

FA導入による徹底的な自動化・省力化

3トンの玄米タンク10基、3トンの混米タンク8基、ロボットパレタイザー、全自動集積包装機等を導入。工程管理を操作室の統合FAシステムで集中一元化いたします。

お米の研究室「ライスラボ」の知見を活かした地域連携機能の強化

自社で保有するお米の研究室「ライスラボ」の知見を活かし、地域農業の活性化や食育活動、ブランド米の創出など、地域連携機能をより強化して参ります。

起工式を執り行いました

2026年8月17日(月)に、新たな精米工場の建設に伴い、起工式を執り行いました。弊社の役員一同をはじめ、施工関係者のみなさまにも参列いただきました。

高知県内のメディア各社様にも取材いただき、テレビニュースや新聞等で取り上げていただきました。

放送の内容はYouTubeよりご覧いただけます。


本事業の概要について

事業名:高知食糧 次世代型精米工場新築 および 総合物流拠点再構築事業 

建設場所:高知県高知市朝倉南町9番12号 ( 高知食糧 本社敷地内 )

構造・規模:鉄骨造 2階建て ( 高さ 約17m × 幅 約29m × 奥行 約25m ) 

竣工予定:2027年秋頃

総事業費:約20億円 (新精米工場建設・倉庫改修および先端物流設備投資等)

2026年8月6日(木)に「 Feel the Garden 高知店」をオープンいたしました。植物の美しさをガラス瓶に閉じ込めた「苔テラリウム」の企画・販売を行う「Feel the Garden」のフランチャイズ (FC) 店舗であり、高知県で初出店となります。当社が運営するPet Step薊野店内 ( 高知市薊野南町21-41 ) にオープンいたしました。

ペットと植物 共に暮らす癒やしの空間へ

Pet Step薊野店は、地域のみなさまに愛されるペットショップとして、ペットと暮らす豊かな暮らしをご提案してまいりました。この度、更なる「癒やしと潤いのあるライフスタイル」のご提案として、東京を中心に全国でファンを増やしている苔テラリウムのパイオニア「Feel the Garden」にFC加盟し、専門コーナーを新設いたしました。

苔テラリウムは、数週間に1度の水やりで維持できる手軽さから、忙しい現代人やマンション住まいの方、またペットを飼われているご家庭でも手軽に導入できる「インドアグリーン」として注目されています。高知初の常設店として、苔テラリウムが持つ魅力を発信してまいります。

Feel the Garden 高知店の魅力

◎高品質な苔テラリウムの販売:鮮やかな苔と美しい景観が広がるテラリウムを多数展示・販売!

豊富なキットや素材:ご自宅でテラリウム制作を楽しみたいお客さま向けに、苔やガラス容器、独自の土やミニチュアフィギュアなども豊富にラインナップ。

安心のアフターフォロー:「育て方が分からない」「苔が茶色くなってしまった」といった様々なお悩みにも、専門知識を持ったスタッフが対応いたします。

初めての制作でも安心体験型ワークショップを毎日開催!:自分だけの苔テラリウムを作ることができる体験型ワークショップを毎日開催いたします!スタッフが丁寧にサポートさせていただくため、お子さまから大人まで、初めての方でもお気軽にご参加いただけます。

<ワークショップ概要>

開催時間:1日に3回開催  ① 11:00-12:30 / ② 14:00-15:30 / ③17:00-18:30

開催場所:Pet Step薊野店内 Feel the Gardenワークショップスペース

参  加   費: 4,950円(税込)〜 ※容器のサイズによって費用が異なります ※詳しくは下記のチラシよりご確認ください


店舗概要

店 舗 名: Feel the Garden 高知店

オープン日: 2026年8月6日(木)

所 在 地: 〒781-0014 高知県高知市薊野南町21-41 (Pet Step薊野店内)

営  業  時  間:10:00 〜 20:00

定 休 日: 年中無休

インスタグラム:https://www.instagram.com/feelthegarden_kochi/